生活に必須な印鑑

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私たち日本人が生活するうえで、なくてはならない印鑑。宅急便で荷物を受け取るときやアルバイトを始めるときの履歴書に捺印する認印なら100円ショップでも手に入る「三文判」でいいでしょう。しかし、もっと重要な書類への捺印となると、役所に登録した「実印」が必要。

実印が必要になるのは、遺産相続の手続き、マンションや自動車を購入するとき、または手放すときなど、とても大切な手続きをするときです。こうした重大な手続きをするにあたり、実印は本人であることを証明する、とても大切な役割を果たします。

ですから、実印として登録する印鑑は、唯一無二の、完全にオリジナルのものであることが望まれます。100円ショップや文房具屋さんで販売されている印鑑は、同じデザインのものを大量生産しているので、世の中に同じものを持っている人がたくさんいるということになります。実印がそれでは困ります。簡単に成り済まされてしまう可能性があるからです。

さて、実印を作るタイミングですが、成人したときや社会人になったときを機に作る方が多いです。しかし、タイミングを逃してしまい、30代になっても未だに実印を持っていない人が多いのが現状。いざ実印が必要になったときに慌てて作るのではなく、前もって準備しておけたらいいでしょう。

実印は、一度作ったら一生同じものを使うことがほとんどです。満足できる実印を手に入れるため、印鑑を作るときのポイントや注意点について考えてみましょう。

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